またーり作成中

IT、電子工作、裁縫とかとか

KiCadインストール記念投稿

概要

電子工作は大人になってから始めました。やっぱり自分のPCB基盤を発注するということは憧れでしたが、遠い未来のように思っていました。だけど、今回自作キーボード界隈で遊舎工房のmeishi展をきっかけに分かりやすいビルドガイドを出してくれる人がいて。私もKiCadデビューできる気がしたので、試しました。インストール記念投稿です。まだこれからというのに、なんだかとても嬉しいから投稿w

参考にさせていただいたインストール手順

ありがとうございます!
KiCad テキスト はじめて編(Ver.5対応) - Qiita

インストーラ―のダウンロード場所

ひょー!!対応OSが豊富。素敵やなー。海外だと基盤回りやってる人って、わりとLinuxユーザがいるイメージなんだよな。日本だとMacだけど。
Download | KiCad EDA

Ansible実践ガイド第2版 #1

はじめに

雰囲気で使っていた(こらこら)Ansibleをちゃんと理解せねばということで、こちらのガイドの写経をはじめたいと思います。今まで章ごとに記事を書いていたのですが、勉強回数ごとに変えます。そのほうが楽にブログアップできると気が付きました。楽に多くのアウトプットをしていきたいです。

私の環境

Amazon Linux 2 AMI (HVM), SSD Volume Type
AMD
t2.micro 必要とあらばスペック上げていく予定。毎回インスタンスは削除して使います

2-2 Ansibleのインストール

実行したら、amazon-linux-extrasでansible落とせるよと教えてもらえました。

$ sudo yum install -y ansible
Loaded plugins: extras_suggestions, langpacks, priorities, update-motd
No package ansible available.
Error: Nothing to do

ansible is available in Amazon Linux Extra topic "ansible2"

To use, run
# sudo amazon-linux-extras install ansible2

Learn more at
https://aws.amazon.com/amazon-linux-2/faqs/#Amazon_Linux_Extras

amazon-linux-extrasはについては以下。特定のソフトウェアに限って、最新の安定板を試せるコマンドでExtra Packages for Enterprise Linux (EPEL) のような位置づけみたいです。

$ amazon-linux-extras help
  help      See list of commands.
  info      See details of a specific package.
  install   Enables specified topics and installs their packages.
  list      Lists topics in the catalog. Some may be enabled.

Amazon Linux Extras software topics give you access to the most-recent
stable software you specifically choose, without the uncertainty of a
wholly new environment.

Best practice is to enable only one or two topics. More than that, and
you lose the benefits of working in a stable environment.

再度実行。とりあえずインスコだんw

$ sudo amazon-linux-extras install ansible2
Installing ansible
Loaded plugins: extras_suggestions, langpacks, priorities, update-motd
Cleaning repos: amzn2-core amzn2extra-ansible2 amzn2extra-docker
10 metadata files removed
4 sqlite files removed
0 metadata files removed

ansibleバージョン確認

$ ansible --version
ansible 2.4.6.0


次から設定などやってきますーゆるゆると行きます。

2019春期・データベーススペシャリストの反省

前書き

2019年4月21日、春期のデータベーススペシャリスト試験を初めて受けてきました。去年の秋期からIPA試験を10年ぶりに受け始めました。理由はカッコいいものではなくてw 新入社員当時、私くらいの年齢の先輩が非常にできる方でカッコよくてネットワークスペシャリストデータベーススペシャリストを持っていたからです。勉強を始めると、ネスペもデスペもすごい実践的で勉強しているとめちゃ為になり業務にすぐ使えます。受験を迷っている人はオススメです。受かるまで毎年受けますよ。今回はデータベーススペシャリスト第1回目の反省です。

良かった点(当日)

  • 試験に行ったこと

欠席率50%、終日の試験なのでまずは行けた自分を褒める。偉かった・・!!!

  • 午前1免除だったこと

体力温存の面でも勉強量でも超絶大切ポイント。午前1免除がない人はまずは免除枠になることを目指す。

  • 午前2の対策はできていたこと

わりと解けた感触(自己採点はまだ)。午後への気力体力を温存するためにも午前取れないと、午後身が入らない。午前で足切りされてんじゃないの、せっかく解いても採点されないんじゃないのとやる気がでない。

改善点(当日)

  • 午後対策不足。特に午後2が解けなかった。

これはダイレクトにかけた時間分の結果です。午後2あまり過去問解かずにいったら死にました。

  • 午後1時間配分の失敗

1問めにはまりすぎて、2問め解く時間が20分になった。原因は2問を一気に解く練習をしていなかったこと。時間を意識し解く練習が必要。

勉強法に関する今後の改善

  • 試験2週間前は何もできなくても大丈夫なレベルに仕上げておかないストレスがすごい。

勉強しなきゃいけないのに子供がいると時間がとれない。そのストレスがすごく精神を病むので注意。直前は勉強しなくてもよいレベルまで仕上げておけば多分幸せになれると思う。

  • ストレスを少なくする勉強を心がける。

直前からやり始めるとやりたいのにできないストレスで潰れるので、毎日1問でも解いて半年くらい前から備える。つまり
これから秋期のネスペ準備を始める。

まとめ
次はネットワークスペシャリストを秋に受けるわけだけど、早速準備を始めます。ベンダ資格を取ったりして知識力を増やしつつ頑張るわー!

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバ構築 #8

CHAPTER8の感想

この章は今まで作ったサーバにwordpressをインストールして動作確認するまでです。実務や検証ではwordpressをインストールすることは何度もありましたが、今回のように手順を示されてやったことはなく新鮮でした。内容はあまりネットワークの話ではなくまとめ章としての色が濃いです。内容如何、難易度如何、ここまできたという達成感がある章でした。

詳細

  • この章を読む終えた時点で把握できているであろうこと
    • パブリックサブネット、プライベートサブネットの構築。
    • パブリックサブネットにWebサーバを構築。
    • プライベートサブネットにDBサーバを構築。
    • NATサーバの構築。
    • wordpressmysqlのインストール
  • 構築したDB WEB NATサーバは以降の章では使わないようなのでこの章終了と同時に全部削除しました。

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバ構築 #7

CHAPTER7の感想

NATサーバの構築ですね。本当に親切に書かれていて迷うところは一切ないかと思います。

詳細

  • NATサーバ
    • 2つのネットワークインターフェースを持つ。一般に片方にはパブリックIPを設定、もう片方にはプライベートIPを設定する。
    • プライベートサブネットとNATの通信は一方通行。プライベートサブネットからNATへの通信は許可。反対は拒否。
    • IPマスカレードとのNATの区別についてメモ書きがあり。へー、最近はIPマスカレードというのは言わなくなってきてるんだ。知らなかった。 
  • NATサーバ構築手順
    • セキュリティグループを作る
      • ここで踏み台からのインバウンド22ポートの送信元設定だけど表7-1の送信元IPは10.0.1.10/32 CIDR表記でよろです。
      • ファイヤーウォールにはステートレスとステートフルの2種類がある。
      • AMIからインスタンスを起動する。AMIは『ami-vpc-nat』で検索して64bitで最新のものを使う。
      • 送信先送信元のチェックを無効にする。
        • 偽装パケットを除外するEC2のデフォON機能。NATについては送信元IPや宛先アドレスを書き換えるからこのチェックは無効にする必要がある。
    • ルートテーブルの構成
    • 踏み台からDBインスタンスに入ってcurlhttps httpプロトコルでコンテンツが取得できるか確認。
    • NATサーバを落として上をもう一度実施し、プライベートサブネットからはNATサーバを通さないと通信ができないことを確認。

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバ構築 #6

CHAPTER6の感想

この回は踏み台サーバーを介してプライベートサブネットに接続するという流れですね。とても丁寧に書かれていてすごいなーと思いながら読みました。ところで、文章を書いているとデスマスの統一で迷います。
いつも気分で書いているためなかなか統一できないですね。w

詳細

  • アベイラビリティゾーンが異なると無駄なコストが発生する件について
    • これは私の独り言だが、業務ではpublicとprivateのサブネットでは当然同じアベイラビリティゾーンになるように設計しているけど、時々ゾーンのインスタンス容量オーバーのエラーが出て作成でいないことあるんだよな。仕方なく違うゾーンになってしまったり、もしくはインスタンスタイプ変えざるをえなかったりすることがあるよなあ。
  • RouteTable
    • プライベートサブネットの場合はassociateしない。インターネットに接続することがないので不要
  • AWSの独自ルールで、Sourceにセキュリティグループを設定することができる。
    • 無意識で使っていたけどこれほんと便利だよね。
  • ICMPの解放
    • 私が今持っているのはこの本の初版なので改訂版だと修正が入っているかもしれないがインバウンドルールの選択のプロトコル表示にIPv6が入ってたりコンソール結構変わっているなあ。AWSのコンソールどんどん変わるから固定化したメディアで手順残すの難しいよなあ。
    • 疎通確認かー。もう80で疎通が取れないサーバーは削除してスケールアウトするようにしているしICMPで疎通とるようなこともなくなってきているのではと思うのですが、最近皆さんこのポートどう使っているんでしょうか?私はふさいでます。
  • SCP
  • 踏み台サーバを使ってログインする

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバ構築 #5

CHAPTER5の感想

この章のタイトルは『HTTPの動きを確認する』。章まるごとHTTPでAWSはお休みですね。『HTTPをしゃべってみよう』という章があります。キャッチーですね。大好きです。サーバー側のサンプルjsですが、リンク切れを起こしていましたので下に書いていますが問題あったら消すので言ってください。内容はHTTPプロトコルの基礎です。これはweb系を仕事にしてる場合必須な知識かなと思います。

詳細

var http = require('http');
http.createServer(function(req,res){

    var data ={
        RequestHeader: req.headers
    };

    if(req.method == 'GET'){
        response(res,data);
    }else if(req.method == 'POST'){ 
        req.on('data',function(body) {
            data.RequestBody = body.toString();
            req.on('end',function(){
               response(res,data);
            });
        });
    }
}).listen(8080);

function response(res,data){
    var json = JSON.stringify(data);
      res.writeHead(200,{'Content-Type':'application/json','Content-Length':json.length});
    res.end(json);
}
telnet ec2-xxxxxxxxxxxx.compute-1.amazonaws.com 8080

POST / HTTP/1.0
User-Agent: OreOreAgent
Content-Length: 3

abc
HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: application/json
Content-Length: 87
Date: Sat, 09 Feb 2019 12:31:46 GMT
Connection: close

{"RequestHeader":{"user-agent":"OreOreAgent","content-length":"3"},"RequestBody":"abc"}Connection closed by foreign host.