またーり作成中

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非安定マルチバイブレータ

非安定マルチバイブレータ

少ないパーツ数でトランジスタコンデンサが入ってくるため
さまざま入門書の基礎として出てくる回路です。
動きは、踏切警報機の赤い点滅ランプをイメージしてもらうとよいと思います :)

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2つのコンデンサが充電と放電を相互に繰り返すことでLEDがピカピカ光ります。
コンデンサーの容量とトランジスタのベースに接続されている抵抗値を変更することで点滅の周期を変更することができます。

『電子工作大図鑑』より

使用パーツ

部品名 個数
トランジスタ 2SC1815 2個
電解コンデンサ 100µF 16V 2個
抵抗 10kΩ 1/4W(茶黒橙金) 2個
抵抗 51Ω 1/4W(茶緑黒金) 2個
LED 2V 20mA 2個
ユニバーサル基盤 1枚
単三電池 2本

作ってみて感想

現在基礎回路をひとつづつ実装してみています。以前からキットやArduinoなどで遊んでいましたが、自分で全然回路図が書けるようになりませんでした。今は電子工作の本を見て、ディスコンになった部品の代替を探しながら(w)
回路図を見ながら(キットは使わず)実装してます。
疲れますが趣味でひとりでやるにはこれくらいのペースでいいように思っています。

非安定マルチバイブレータコンデンサトランジスタ入門のとっかかりになってくれました。

7/25アップデート ALBのhttp httpsリダイレクトを試した。

http to httpsのリダイレクトをALBで実装する

Facebookでシェアされておりました。
歓喜しながら試しました。
Elastic Load Balancing Announces Support for Redirects and Fixed Responses for Application Load Balancer


ロードバランシング => ロードバランサ => リスナー=>ポート80のルールをクリック。
で以下の画面のように入力すればhttpからのhttpsリダイレクトが実現できちゃう!素敵!!
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ロードバランサのエラーページも変更できるみたいです!
早速明日やります。

超・嬉しいシェアしてくださった方!!!本当にありがとう。

部品の収納

理想は部品収納用の小さいストレージを、壁一面に置くことなんですが
そんなことはスペース的にできないので(笑)

どこかで見かけたどなたかのアイディア(すみません検索したのですがヒットせず・・
をそのまま使わせていただき

大容量名刺フォルダに素子を保存しています。
これがなかなかよくてすぐに目的のものが取れるし
見た目もよいしでとってもおすすめ!!

でもね、51Ωの抵抗を現在捜索中wないはずはないのだが・・??
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OR回路

現在読んでる基礎電子工作の本、論理回路の説明がとってもわかりやすい。
OR回路の動作は、『バスの降車ボタンは、社内にたくさんあるボタンのうちどれか1つが押されれば働きます』
専門分野を日常に沿った説明できるのすごいなあと思う。
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数学やりなおし(1)

読んでいる本


線形代数ってなんぞや?、という人でもスッと入れる良書です。
amzn.asia

理解度の目標としては、演習をクリアすることです。
まずはそこから頑張ります。

行列の計算

行列の足し算、引き算

整数の足し算が分かればできます。

足し算

\[
\left(
\begin{array}{cc}
a & b \\
c & d
\end{array}
\right)
+
\left(
\begin{array}{c}
x & y \\
z & o
\end{array}
\right)
=
\left(
\begin{array}{l}
a + x & b + y \\
c + z & d + o
\end{array}
\right)
\]

引き算

\[
\left(
\begin{array}{cc}
a & b \\
c & d
\end{array}
\right)
-
\left(
\begin{array}{c}
x & y \\
z & o
\end{array}
\right)
=
\left(
\begin{array}{l}
a - x & b - y \\
c - z & d - o
\end{array}
\right)
\]

行列同士の掛け算

これは今までスラスラいってきたのと異なり少し混乱するかもしれない。
ひとつづつの要素ごとでかけていくのか?と思いきや
下のように計算していきます。(n×m行列)、(m×o行列)があった場合、mの値が同じでないと掛け算ができません。


\[
\left(
\begin{array}{cc}
a & b \\
c & d
\end{array}
\right)
\left(
\begin{array}{cc}
e & f \\
g & h
\end{array}
\right)
=
\left(
\begin{array}{l}
ae + cg & af + ch\\
be + dg & bf + dh
\end{array}
\right)
\]

行列には交換法則が成り立たない、ただし・・

行列は交換法則が成り立たない。
つまり

\[
AB \neq BA
\]


ただし2つの行列A B を掛け算するときに左右入れ替えても答えが変わらない行列のことを交換可能、可換という。

\[
AB=BA
\]


行列の割り算

行列は割り算がない。

逆行列についてはまた次の回で記載します。